ダイエット 注意報:カテゴリー
薬によるダイエットの危険
手っ取り早く体重を落としたくて、下剤や利尿剤などを利用して、体内の老廃物を
無理やり出すことで、体重を減らしてしまうダイエットに挑む方もいらっしゃいます。
確かに、体内の便や尿を外へ出すこによって、
一時的には体重が落ちるのかもしれませんが
これは脂肪が減ったとは言えないのです、
決してダイエットをして痩せたことにはならない
のですね。食生活や生活習慣を変える努力をしていませんので、
このようなことで痩せたとしても、あっという間にリバウンドしてしまうのです。
停滞期の過ごし方
ダイエットを始めてから2、3週間ほど経つ頃に順調に減っていた体重が、
急に減らなくなってしまうことがありますね。その時に、これが自分の
限界だと勝手に思い込んでダイエットをやめてしまったり、
もうこれ以上は続かない、などと諦めてしまうことは決していけませんよ。
太れば太るほど「もったいない」
子どもさんのために買い置きしてあるおやつを、こそこそと食べてしまったり、
おやつの時間に子供さんと一緒に付き合ったりしていては、決められた一日の
総カロリーを簡単に超えてしまいます。
せっかくダイエットで食事に気をつけていても、家族が食べ残したものが
もったいなくて、つい食べてしまっては意味がありません。
「もったいない」という心はとても大切なことですが、ダイエットが必要だと自分で
感じているのなら、それは別問題になりますよね。
危険なダイエット
正しいダイエット方法とは、しっかりバランスの取れた食生活に加え、
適度な運動をすることで、徐々に体重を減らしていくものです。
世の中には、数100種類ものダイエット方法がありますが、
その中には全く効果が現れないもの、健康を害してしまうものもあります。
それでは、間違った危険なダイエットとはどのようなものでしょうか?

